【ドイツ】コロナ禍での入国要件について

旅行

ドイツへの渡航

2021年10月中旬に仕事が一段落したのでドイツに行ってきました。

時期も時期ですので、入国する際に様々な制約がありいろいろ調べたところドイツなら短期で観光できそうとの結論に至りましたのでドイツに行くことに決めました。

どのような入国要件があったのかを一通りまとめておこうと思います。

ドイツの入国要件(2021年10月時点)

ドイツの日本大使館からは以下のようにアナウンスされています。

(1)コロナ入国規則にかかる新たな政令(2021年7月30日)

 7月30日,ドイツ連邦政府はコロナ入国規則にかかる新たな政令を発表しました。

●これまで,ドイツへの入国者は,空路による入国の場合のみ「陰性証明書」等の提示が義務付けられていましたが,2021年8月1日から,陸海空路を問わず,ドイツに入国する12歳以上の全ての方は,原則として,陰性証明書,ワクチン接種証明書,快復証明書のいずれかを提示する義務が生じます(シェンゲン域外の第三国(例えば日本)からシェンゲン域外の他の第三国(例えばアフリカ諸国)への乗り継ぎ(ドイツ入国を伴わないトランジットエリア内での乗り継ぎ)は対象外)。

●「リスク地域」については,これまで,「変異株蔓延地域(Virusvarianten-Gebiet)」,「特に感染の発生率が高いリスク地域(Hochinzidenzgebiet)」,「通常のリスク地域(Risikogebiet)」の3種類に分類されていましたが,今後は,「変異株蔓延地域(Virusvarianten-Gebiet)」及び「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」の2種類となります。

●「変異株蔓延地域(Virusvarianten-Gebiet)」からの入国者については,ワクチン接種証明書又は快復証明書の有無にかかわらず,陰性証明書の提示及び2週間の隔離義務が生じます。

●「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」からの入国者については,原則として陰性証明書の提示義務及び10日間の隔離義務が生じますが,ワクチン接種証明書又は快復証明書のいずれかを,デジタル入国登録(DEA)を通じて提出した場合には,即時の隔離終了が可能となります。

新型コロナウイルスに関する最新情報(ドイツ) | 在ドイツ日本国大使館 (emb-japan.go.jp)

日本は 「変異株蔓延地域(Virusvarianten-Gebiet)」 ・「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」にもどちらも登録されていないため、 陰性証明書,ワクチン接種証明書,快復証明書 のどれか1つを提示すれば、隔離措置も発生せず問題ないとのことです。

リスク地域の登録有無は以下サイトで確認できます。(英語サイト)

https://www.rki.de/DE/Content/InfAZ/N/Neuartiges_Coronavirus/Risikogebiete_neu.html

私は現在「ハイリスク地域(Hochrisikogebiet)」に居住しているため、デジタル入国登録を事前に申請して、ワクチン証明書とデジタル入国書とパスポートを1セットにして持っていきました。

日本からドイツの入国 (2021年10月時点)

日本からドイツへの入国については以下のようにまとめられていましたのでご覧ください。

ドイツ日本大使館 https://www.de.emb-japan.go.jp/itpr_ja/konsular_coronavirus200313-1.html

いざ、ドイツ入国

やはり事前に入念に調査はしたものの、何があるのがわからないのが海外の怖いところ…ということで実際に入国するまではやはりドキドキでした。

私はイスタンブール [発] ~ ミュンヘン [着] の飛行機に乗りました。

イスタンブールでのチェックインの際にもワクチン証明書とデジタル入国書を持っているかを事前に確認され、ドイツに着いてから入国できませんでしたとならないように飛行機会社も気を遣ってくれているようでした。

チェックインも無事終え、ミュンヘンの検問を迎えましたが、何泊するのかなど簡単な質問をされただけで、ワクチン証明書とデジタル入国書とパスポートを提出して問題なく入国できました。

次回はドイツでの観光内容について記載しようと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました